脇役だからこだわりたい|ハサミポーセリン(HASAMI PORCELAIN)の器でエアープランツを飾る

脇役だからこだわりたいんだよ…

こんにちはDaichiです。
本日もしろねこ先生をお読みくださりありがとうございます。

前回、「2016」有田焼の器をエアープランツ用に買ってみた記事を書きましたが、実はエアープランツ用にもう一つ買っていたのでした。

というのも、「2016/」(ニーゼロイチロク)の有田焼の器だけでは、以前紹介した、ややサイズ感のあるエアープランツのテクトラムが余ってしまうのです。

なるべく、エアープランツの良さを引き立たせてくれるような、けれど「器」事態にも魅力のあるモノはないかと楽天ストアを漁っていると、「波佐見焼」のハサミポーセリン(HASAMI PORCELAIN)というイイ感じのテーブルウェア・ブランドあるではありませんか!ええ、迷わずポチリましたよw

というわけで、さっそく紹介しますよ♬
こちら購入したページです。よければどうぞ。

 

【ハサミポーセリン(HASAMI PORCELAIN)】のご紹介

three toneより引用

開封のまえに「ハサミポーセリン(HASAMI PORCELAIN)」のご紹介。

日本有数の釜業の盛んな地域、長崎県波佐見町。そこで400年前より受け継がれた伝統的な技術を使ったテーブルウェアを制作している「HASAMI PORCELAIN(ハサミポーセリン)」。L.A(アメリカ西海岸)を活動拠点に置く篠本拓宏氏のディレクションにより波佐見焼が現代的に生まれ変わったテーブルウェア・ブランドとのこと。

ハサミポーリセンでは3つのコンセプトを大切にしている。
1つ目は作品に触れた時の心地よさ。天然の天草陶石と独自の比率で陶土を混ぜ合わせ、素材の特性を生かす配合をした釉薬が使われている。マットな質感と落ち着きのある色合いが個性的。 2つ目は必然的な形。潔さが感じられる無駄な装飾を削ぎ落したフォルムは、料理を選ばず静かな佇まいでありながらすっきりした存在感がある。 3つ目は自由に使えること。マグカップ、ボウルなどほとんどの作品がスタッキングでき、持ち運び、収納、保存などに便利な形状を取っている。トレイはボウルの蓋になり、ビッグサイズのプレートとしても使えるなど、実用性を重視した機能美が光る。 モダンな雰囲気で和洋問わずにマッチするハサミポーリセンの作品は、ひとつのラインで豊富なサイズ展開があることも魅力的。全アイテムがベージュ、ホワイト、ブラックの基本カラーで統一されているので、様々なカラーと合わせやすくテーブルコーディネートも自由自在。なにより料理の鮮やかさが生かされるので、料理がおいしそうに見える。 各地で行われる陶器市などでは、購入のために激戦が起こるというハサミポーリセン。

キナリノより引用

 

特徴としては、素材を最大限に活かした日常のどこにでも馴染む”自然な風合い”、直線と曲線を活かした”シンプルなデザイン”、日常使いを考えたスタッキングができる”見せる収納性”かなと僕は思います。

この土っぽい自然な風合いのハサミポーセリンにエアープランツを乗っけたら、絶対にマッチするという確信をもって今回選んだわけです。だって「土っぽさ&植物」ですよ!合わないわけがありません!( ゚Д゚)

 

【ハサミポーセリン】開封をば!

こちらが届いたハサミポーセリン。箱には「HASAMI PORCELAIN JAPAN」と印字されています。

前回紹介した「2016/」の有田焼器もそうでしたが、開封前からモノの良さが伝わってくる外装ですよね。ゴクリ。

開けてみるとこんな感じ。

なんか尊いです。ミニマリストも驚きのシンプルさです。

なんでしょう、開けた瞬間清らかなメロディが走馬灯のごとく頭の中で鳴り響きましたよw

 

【ハサミポーセリン】テーブルに馴染むアースカラーの器

こちらがハサミポーセリン(HASAMI PORCELAIN)。商品名は「Bowl / φ145×H55mm」で、色はナチュラルを選びました。

前述のとおり、直線と曲線を織り交ぜたシンプルなデザインで綺麗です。スタッキングを考えての設計のため、同サイズやほかのサイズのハサミポーセリン・シリーズともスタッキングできるとのこと。

エアープランツを飾るために買った波佐見の器ですが、もうこのまま置物として飾っておいてもいいんじゃないかってほどの完成度です。たたずまいが美しすぎです。

上面から見るとこんな感じ。前回の「2016/」の有田焼器と比べると、釉薬の塗り具合もほとんど感じられず、まさに磁気の素の味わいを閉じ込めたような凛としたデザイン。

土っぽい素材が目立つからか、木目調のテーブルに良く馴染みますね。

こちら裏面。開封前の外装と同じく、裏面に「HASAMI PORCELAIN JAPAN」の印字が施されています。

触ってみると、ザラザラとした感触と釉薬の滑らかな質感が伝わります。軽く撫でると、ガラス材に似た、かすんだ透明な音がします。どことなく珪藻土っぽい感触で、これが波佐見焼の特徴なのでしょうか。

 

【ハサミポーセリン】エアープランツを引き立てる、縁の下の力もち

ここまで完成されたデザインですと、もはや何を飾っても引き立つこと間違いなしなんですが、当初の目的通り、我が家のエアープランツのテクトラムを飾りますよ♬

そして、上の画像がテクトラム「ORCEANS GEARDEN」で買ってきた僕のお気に入りのプランツ君です♪

エアプランツではやや大振りのテクトラムもこれならすっぽりと収まります。それに、期待以上にハサミポーセリンの器とプランツの馴染みがいいですね。「土っぽさ&植物」の組み合わせに間違いは無かったです。

テクトラムも購入して1月ほどソーキングしてなかったので、ハサミポーセリンの器に水をたっぷり注いで1時間ほど浸します。濡れたすがたもかっこいいです!

きっとプランツが主役なら、ハサミポーセリンの「器」は脇役に過ぎないのでしょう。でも、ロンドンの探偵に頼もしい助手がいたように、歌舞伎や浄瑠璃に黒子がいるように、ソリストにもオーケストラの伴奏がつくように、主役を引き立てるためにこそ、目立たないながらも、縁の下の力持ち的な存在として”こだわりのある頼もしい存在”が必要な気が僕にはします。

主役を魅せるためにも、こういう”力持ちさんたち”にもスポットライトを当てていきたいですね。

それではまた~♬

 

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