相変わらずのメタ面白さ!マーベルのアクション・コメディ「デッドプール2」を見てきたよ!レビュー|「ユキオ」って誰?

 

こんにちはDaichiです。
本日もしろねこ先生をお読みくださりありがとうございます。

「デッドプール2」は皆さんはもう見ましたか!

めっちゃよかったですよ!!
当日、僕は六本木に用があり、その帰りに東宝シネマでみてきました。

あいかわらずのメタい発言、(過激で)かっこいいアクション笑いどころ満載!SNSでもデッドプール関連で発信されまくりです。

まだ映画を見ていないという方は今すぐブラウザバックして、ぜひ劇場へ!

 

デッドプールとは?

デッドプールとはX-MENに登場するキャラクターの一人。金次第で何でもするフリーの傭兵である。 マーベルコミックでは一位を争う人気キャラクター

傭兵だった彼は悪性の肺ガンに侵された為、治療の為にウルヴァリンを生み出したウエポンX計画(第二期)に自発的に参加。
ウルヴァリンのヒーリングファクター(をより強力にしたもの)を移植され、命を繋ぎとめ脅威の回復能力まで得たものの、ヒーリングファクターで活発になったガン細胞が全身を侵食。焼け爛れた醜い容姿に変容してまい、二度と見られぬ体になってしまう。ここで彼は正気を失う。
失敗作という烙印を押された彼が送られた先は、脱出不可能の死のギャンブル場。ここで消息を絶つも、数年後、全身をタイツとマスクで覆った謎の傭兵がデビューを飾る。彼の名は「デッドプール」。奇しくもその名はあの死のギャンブル場と同じ名であった。 引用元

アメコミ・MARVEL(マーベル)のような勧善懲悪ヒーローモノが好きな人も、嫌いな人もとにかく笑わせてくれる。マーベルが生み出したメタくて憎めない面白ヒーロー!前作は低予算ながら、予想外のヒットを飛ばしただけに、ハードルが上がりまくりです。

前作「デッドプール」はこちら!レビューの高さにびっくりですよ!

 

デッドプール(Dead Pool)の意味とは?

デッドプール(Dead Pool)の意味は、Dead(死) ー Pool(賭け事のチップを出し合うテーブル)。つまりは、「この中で誰が最後まで生きているか?」っていう意味になるです。

逆説的に、不死身のデッドプールが勝ち残る!ってことになるんですがw

 

デッドプール2ストーリー

前作「デッドプール」は(R-15)でしたが、今回「デッドプール2」はなぜかR指定がないぞ!?

むしろ、R指定なくて大丈夫か!とツッコミをいれたくなるほど、この作品はアレなんですが。今作もファンを裏切らない面白さでした!劇場内で笑いが絶えない。

今作ストーリーは、気に食わない悪人たちを片っ端から殺しまくっていたデッドプール。ある時、取り逃がした”悪党”が復習にやってきて、恋人ヴァネッサを殺されてしまいます。何を悟ったのか、自暴自棄になったのか、ついにデッドプールがX-MENに入隊(仮)!?

そんな彼の周りでは、孤児院で虐待を受け、未来でケーブルの家族を殺すことになる炎操作系の憎めない太っちょミュータント・ラッセル。そんな家族殺害の未来を防ぐためラッセルを暗殺しに未来からやってきたサイボーグのショルダーバッグおじさんことケーブル。そんあ三者三葉の事情を抱えながら互いにぶつかっていくストーリー。果たしてデッドプールは改心するのか!?

アクションも派手でおもしろカッコイイ!ちょっとグロテスクが入るのは『ジョン・ウィック』や『アトミック・ブロンド』で有名なデヴィッド・リーチ監督のご愛敬。デッドプールの不死身の強さと笑いどころをしっかり押さえています!

ちなみに劇中OPでは「『ジョン・ウィック』で犬を殺したやつ=監督」なんて紹介も。OPが最高に面白すぎなので、ぜひ劇場かDVDを見てほしい!いや、ほんとに…

 

笑えるキャラクターたち、新チーム「Xフォース」

はい!ごちゅーもく!!

先に言わせていただくと、この予告のアイキャッチに出てるキャラ達(一人を除いて)全部事故死させられちゃいます!

いや、なんとなく分かっていたんです…..とはいえ、さすがのデッドプール。

ファンの期待を裏切らず、全力で笑いを取りに行く姿勢(痺れるぜ!)。さすがは、デヴィッド・リーチ監督!(ちなみに、エンドロールではデッドプールが、頑張って仲間の事故死を回避する世界線も。エンドロールは必見!)

しろねこ先生(白猫先生)

空を飛ぶピーター(シュールすぎて最高です!)

唯一生き延びた新キャラクターの「ドミノ」。彼女も実はミュータント。能力は「幸運(Lucky)!」

ドミノの「幸運」がさく裂するシーンがもう面白すぎです。ご都合主義を「能力」に昇華させて主人公もびっくりの幸運パワーで”ストーリをごり押し”です。デッドプールも「考えたヤツ、絶対絵下手だろ~!」なんて呆れてるくらいですから。

中盤まで敵役?で登場した新キャラ「ケーブル」(ちなみに今作絶対の悪役は”ジャガーノート”)。

未来でラッセルに家族を殺され、ラッセルの暗殺にやってきたサイボーグおじさんです。作中、屈指の戦闘能力を見せつけ、未来兵器も相まってデッドプール達を翻弄します。実はケーブル&デッドプールという長く続く、デッドプールの相棒(になる予定)らしいです。

しろねこ先生(白猫先生)

ケーブル&デッドプール

いや~仲良しさんですね(笑)

優しく友達思いのラッセル。しかし、ミュータント孤児院での虐待で、にっくき院長への復習を企てる。

映画序盤から登場。手から炎を発生させる強力なミュータント。孤児院での虐待から、自分を虐げてきた院長たちへの復讐を企てるが…
孤児院でのミュータント虐待からか、やや情緒不安定なところも。根はやさしい憎めない太っちょ君です。

 

相変わらずのメタさ!

 

今回もやってくれます。デッドプールの一番の能力と言ったら、

「第4の壁の破壊」

簡単に言うと、デッドプールが突然観客に話し出したりすることです。アクションシーンでいきなり回想が入ったり、定番の「客いじり」なんてのがその象徴でしょう。「第4の壁の破壊」で観客に現実と映画の隔たりをなくし、普通のアクションなら真面目なシーンも、デッドプールなら笑いに転換してしまいます。

前作もお下劣でメタい発言が多かったですが、今回も盛大にかましてくれましたね!「アナ雪」のディスりに始まり(ディズニーは敵に回しちゃいかんでしょw)、バッドマンマーベルキャラいじり、恒例となりつつある「ウルヴァリン」ネタ。映画の監督、脚本家、原作者をいじりまくりです!

一番印象的だったのは、ラストの「悪者を裁くのは運命(脚本)さ!」がデッドプールらしいですよね~。普通なら「悪人は法が裁くんだ」でしょうに。

 

「ユキオ」って誰よ!?

ラッセル、ケーブル、ドミノ、多くの新キャラが登場した中でも、ひときわ異彩を放っていたのが新キャラ「ユキオ」

え!「ユキオ」って男名?!と思うかもですが、女の子です。作中ではネガソニックのガールフレンドと紹介されていますしね。

ネガソニックが公に”LGBT”発言したことから、マーベルも現代社会の「同性愛問題」のテーマに理解を示す発信をしたのでしょう。

そんな彼女ですが、劇中ではピンクのアニメキャラのようなロングヘア、忍者っぽい”Xスーツ”に身を包み、雷電をまとわせた鎖で、ジャガーノートを捕縛します。残念ながら、彼女が活躍するシーンはゴク僅か。なのに反響がスゴイ!もっと活躍シーンを!

 

忽那汐里が演じる「ユキオ」

「忽那汐里」これなんて読むんでしょう。正しくは「くつな しおり」

オーストラリアの日系3世で、生まれはオーストラリアですが、日本育ちでもあります。おそらく、彼女の英語力も今作抜擢の理由かもです。今後ますます期待が高まります!

 

こんな人におすすめ!

デッドプールはこんな人におすすめ!この中に好きな作品がある方は今すぐブラウザバックして、劇場へGO!

キックアス

テッド

キルビル

アトミック・ブロンド

ジョン・ウィック

アメコミ好き&アメコミ嫌いな人

 

いかがでしたか?実際、グロ&お下劣ネタ耐性がある方は老若男女問わず、映画館で視聴してほしい勢いです!ハマる人にはホントにハマる!

爽快アクションと笑いのコラボレーション。マーベルでも屈指の人気キャラ。日常に刺激が欲しい方は是非。

 

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