気持ちも財布も身軽に行こう|wjkウォレット、メンズジョーカー(6月号)の付録が最高過ぎた!

このクオリティで雑誌の付録だと!!

こんにちはDaichiです。
本日もしろねこ先生をお読みくださりありがとうございます。

最近、世の中のキャッシュレス化が益々進むこの頃。2018年1月ごろ、「レジなしコンビニ」として注目が集まった、シアトルの「Amazon Go」。アメリカ以上の通販大国、中国では現金の信用が低かったこともあり、各クレジット会社やアリペイやウィチャット(中国版LINE)の電子決済によるキャッシュレス化は日本よりはるかに進んでいる状況です。中国の知人からは、「日本は現金しか使えないお店が多くて残念だよ~(泣)」という声があるくらいです。

「日本は便利で安全すぎるから、現金でも不自由しないんだよ」と某番組の経済評論家がテレビで答えていたのは記憶に新しいです。

とはいえ、主要国がキャッシュレス化へ進む中で、キャッシュレス化が遅めの日本も遠くない未来、キャッシュレス化の動きが加速するのは間違いないでしょう。

今更だけれどIphonやスイカでの電子決済の生活スタイルに移行し始めた僕。今回は、必要最低限の機能だけれどお手軽感満載、900円の雑誌の付録なのに「見た目・質・使いやすさ」の三拍子そろっているという、気軽にキャッシュレス化してみない?と促してくれるようなようなお財布のご紹介。

 

【wjkミニウォレット】メンズジョーカーに”wjk”コラボが意外なワケ

wjkというブランドをお存知ですか?

ジュンハシモトと言うと、また少し反応が増えるのですが…

デザイナー橋本淳氏が2008年に立ち上げたブランドが「junhashimoto(ジュンハシモト)」。2000年に、マウリッツォ・アルティエリ氏のカルペ ディエム(C DIEM )のスタッフとしてイタリアで服作りを学び、その後 2003年、日本に帰国し立ち上げたブランドが「wjk」

特徴は、スタイリッシュなシルエットの反面、イタリアらしいリラックス感ある着心地をあわせもったアイテムが多く、痩せて見えるのに着心地抜群なことが30、40代男性にも大きな指示を集めるブランド。「+3cm、ー3kg」がテーマの橋本淳氏の「着心地×美脚のパンツ」は有名です。素材にもこだわり、やや価格帯は高めですが、某ドメブラと比べると良心的な価格設定。

そんな、橋本淳氏の「wjk」なのですが、雑誌だと「LEON」「Safari」「Men’s club」に良く取り上げらるブランドです。そう、この3つは主に30代以上の大人な男性をテーマにしたの雑誌なんですよね。

一方、今回のメンズジョーカー(Men’s JOKER)は20~30代向けの先鋭的になりすぎないモード系とコンサバファッションをうまく中和させたアイテムを紹介している雑誌です。

若者向け雑誌に、少し大人びたアイテムを提供してくれるという憎いコラボ企画、このコラボに僕の期待値が上がりまくりなんですよ。しかもwjk、しかも雑誌の付録でですよ!!

 

【wjkミニウォレット】これが雑誌の付録だと!

こちらが、開封した「wjk」のミニウォレット

ちょっと財布には小さすぎるんじゃと思うかもですが、そこらへんも考えて作られています。

ちなみに、こちらカーフスキンを使った財布らしく、手に持ってみると、雑誌の付録とは思えない質感です。上品で落ち着いたネイビーレザーに、ちょこんと圧された「wjk」の刻印もかわいらしいですよね。

 

【wjkミニウォレット】ポケットに”スッ”と入れられる気持ちよさ

カーフスキンの質感が最高です。ただ裁縫がやや甘めかな。

僕は、そこまっで革に詳しいわけでもないので、カーフスキンのランク等を見分けることはできないのですが、このしっとりとした質感、手に馴染んで使い心地は抜群です。

最近、仕事日ランチのお支払いをキャッシュレス化しはじめた僕。カードでのお支払いの時、どうしても現金が必要な時用に、小さな財布をこんな感じでスマートに出し入れしたかったんです♬

この動作が少し楽しいです。ふふ~んってなりますw

 

【wjkミニウォレット】鮮やかなネイビーがスマート

うっすら見えるきめ細かいシボと、鮮やかながら上品に染色されたネイビー色がたまらなく僕の好みです。基本レザーアイテムは大振りサイズになるほど茶やヌメなどの革本来の色合いを活かした色のアイテムが欲しくなる僕。

ただ、財布のような革小物は鮮やかなカラーが子気味良い挿し色になるので、発色のいいネイビーやイエローなどのカラフルな色も大好きなのです。

裏はこんな感じです。

小銭入れがついているので、細かなコインはここに収めます。シルバーのジップとボタンも財布の色に馴染んで綺麗です。

 

 

【wjkミニウォレット】収納は必要最低限

革の薄さなのか、コバ周りにやや値段相応なのを感じます。とはいえ、じっくり見ないと気づかないレベルです。

こんな感じに、コインを収納します。ファスナーを開くと、L字に開くので小さな財布ながら、簡単にコインを収納できます。ただ、コインは10枚くらいでパンパンになります。

こんな感じにカードを収納。カードは3枚まで収納できます。

内側は濃淡のある茶色の染色革でした。これもかっこいいです。

手持ちのお札を何枚か入れてみました。使って半月ほどになります。最初は、収納性が乏しいことから不安があったのですが、そもそも、あまり使わないポイントカードは家のカードケースで出し入れしているので、収納性が低い小さな財布も意外と使い勝手が良く、むしろ普通の財布が重く大きくて疲れると感じてしまっているほどですw

 

【wjkミニウォレット】自分コントローラ、ファッションとしての日常財布

女性がジュエリーを身に着けるように、財布も使い込むほどに「艶」と「味わい」が出る生きた宝石に僕は感じます。そんな柔らかな宝石を胸元から”さらり”と取り出すとき、ちょっとキザかもしれないけれど、自信と余裕を持たせてくれる自分のための最高の瞬間を与えるアイテムに思えるのです。

日本でも近い将来、必ずキャッシュレス化の波が2波、3波と訪れ、現金を収めるための道具としての「財布の役割」は薄れていくでしょう。とはいえ、ただ単に現金を保管するアイテムという理由だけで、みんながお財布を買うわけでもないでしょう。

きっと財布には、帽子やサングラス、ペンのような実用性が薄れても尚、人を引き付けて止まない、不思議な魅力があるアイテムなんだと思います。

僕は服や小物のファッションアイテムを買うときに考えることがあります。1つは、他人からどう見られるか考える、良くも悪くも気を使う楽しさ。もう一つは、このアイテムを使うことで自分のマインドをどうコントロールできるかという、自分コントローラとしての役割。

いまだに、僕たちを引きつけて止まないお財布は、きっと僕たちの強力な自分コントローラになってくれること間違いなしです。

自分の日常に気軽に寄り添ってくれる財布をお探しの方は是非ミニ財布を考えてみてもいいんじゃないでしょうか。これからも自分に勇気や向上心をくれる自分コントローラなお財布をご紹介していきますね。自分のモチベーションは自分で管理しなくちゃですから。

それでまた~♬

 

 

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