東京で、インテリア巡りがしたくて「TOKYOインテリアツアー」レビュー

こんにちはDaichiです。
本日もしろねこ先生をお読みくださりありがとうございます。

石川の学校から、京都の大学に。そして仕事のため、東京に引っ越してきたのは今から一年前の出来事。日本大陸内でトライアングル描けますねw

大学時代、お金はないけど時間は一杯ありました。なので、京都市内を自転車で文字通り縦横無尽に走って、遊びまくり、どこになんのお店があるなんてすぐに覚えてしまいます。ところが、やはり社会人になれば仕事もあり付き合いもありと「なかなか時間がとれない!」なんてことも多いこの頃です。ある意味充実しているので、これはこれで良いのですが……

故にですかね。自分の中で、ネットのまとめ記事だったり、情報誌の価値ってものがだんだん高まっていくのです。

特に、ブログをやり始めた最近は情報誌の見方も変わりつつあります。それこそ、どうすれば読者が「手に取って」「読んで」「買ってくれるか」という、昔からあるメディアの王道とも言えるビジネスモデルですからね。となると、製品となる記事や企画、写真、タイトル、レトリック諸々の見せ方に非常に”こだわった”メディア作りを読み手に「これでもか!」というほど伝えてくるのです。

特に、ブログのネタ探し的にも情報サイト巡りやネット通販でいいなと思うものを買うコトも多いのですが、できれば現地のお店で実際に手に触れて、お店の雰囲気やスタッフさんのご意見も聞いて、五感で体験したい衝動があるのです。

 

前置きが長くなりましたが、東京になんのお店があるか未だによく分からない僕に、一筋の光明を照らしてくれるかのようなとある本があったので、ご紹介します。

以前、ブログでご紹介した「上野、本とエアープランツのあるカフェ」で東京の街歩きに役立ちそうだなと、手に取った一冊の本「TOKYOインテリアツアー」

上野、「ROUTE BOOKS」

 

東京、インテリアショップをカラフルに紹介

こちらが今回ご紹介する「TOKYOインテリアツアー」です。

浅子佳英(建築家)と安藤僚子(インテリア・デザイナー)のお二方が東京という都市と街の景観に影響を与えるインテリアショップをマッピングした一冊です。

ご覧の通り、東京の主要なエリアマップのインテリアショップを親しみのあるスケッチ調の絵柄で、シンプルな線と色で『塗り絵』のように、おしゃれにマーキングしてあります。

今開いているページが表参道エリアですね。表参道から原宿に続く道を中心にお店が紹介されています。

この他に、原宿や渋谷、六本木、上野などなど東京の主要エリアが違う色で塗り絵のようにシンプルに、お洒落にマッピングされています。この本で紹介されているのは、大き目のショップがメインのようです。個人経営の隠れ家的な小さな雑貨屋さん巡りには、若干不向きに思えました。

 

明日の週末はどこ行こ?

明日の週末はどこに行こうかなと、暇つぶしがてら気楽にめくれる本ですね。

東京に限らず、僕の地元も、お世話になった京都でも街独自の生活文化が育まれているように思います。街のインテリアショップはその街に住む人々と街の景観全体に影響を与えているように感じます。洋服のような毎シーズン、量も頻度も大きなファッションと比べると遅めですが、それでも、街と住人が求め合うインテリアはお互いに影響を与えながら、その街独自の文化を知らず知らずに育んでいるように感じるのです。

この本で紹介されているショップから掘り出し物が見つかるかもしれません。本の中に入り込んで、東京の街を一人遊歩道するのも悪くはないかもしれません。

ぼ~としながらも、カラフルでアートな内容を頭の片隅に収めながらも、情報収集に事欠かない一冊です。週末どこいこうかな~♬

それではまた!

 

 

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