それは空色の宝石|Hender Scheme(エンダースキーマ)のブックカバー(toco book cover)が素敵すぎた

エンダースキーマ ブックカバー

まるで包む宝石

こんにちはDaichiです。
本日もしろねこ先生をお読みくださりありがとうございます。

皆さんは本をいかほど読みますか?

本を読むという習慣は学生のころから意識的に続けている僕。
とはいえ、読書スピードは月に2、3冊とゆっくり目(もちろん本の内容によっては1月1冊なんてことも)。なるべく、通勤・帰宅・就寝前の小さな時間に、ページ数は気にせずに、1日1回必ず本を開くという意識で、はや5年続けられているのです。

そんなスローペース・リーダーの僕でも、お気に入りの愛読本はなるべく買った時と同じ綺麗な状態に保ちたいというやや過保護な願いがあります。表紙とかが無意味に折れ曲がったときのショックと言ったらもう……

そんなことを考えている矢先、恵比寿のエンダースキーマ店「スキマ」に友達と立ち寄る機会があり、その時にハタと見つけたのが今回ご紹介するレザーのブックカバーというわけです。こちらエンダースキーマ公式HP

 

それは空色の宝石。エンダースキーマのブックカバーを買いました。

以前、僕の気になる小物ブランドMacBookPro用レザーケースでもご紹介したHender Scheme(エンダースキーマ)

しろねこ先生 白猫先生 エンダースキーマ ブックカバー

店頭でこのアイテムを見た瞬間、”ラムネ”のような明るいミントグリーンに思わず目が釘付けになり、何を迷うでもなく手に取っていました。全部で六色展開らしく、このミントグリーンのブックカバーが現品限りということで、せかされる気持ちで購入。

アイテム名は「toco book cover(トーコー ブックカバー)」というもので。なめし、染色などの加工を施した後、革の厚みを均一にする為に”漉き”落とされた、本来「廃棄」される「床革」を再利用して作られたもだとか。

しろねこ先生 白猫先生 エンダースキーマ ブックカバー

裏面はこんな感じ。

ブックカバーの裏面と表面で色味が異なっており綺麗な切り替えしになっています。カウレザー裏面のザラついた深いミントグリーンに点在する白っぽい霜のようなグラデーションがたまりません。

 

廃材という名の掘り出し物

しろねこ先生 白猫先生 エンダースキーマ ブックカバー

ブックカバー表面にうっすらと見える”傷”が分かるでしょうか。動物が生きていたころの証です。ビジネスシューズならアウトレット行きまっしぐらな「床革」ならでわの傷、シワ、トラはあえてそのまま。日常で使いこんでいくブックカバーだからこそ活きる傷跡。

革を育てるエイジングが楽しみなアイテムです。

しろねこ先生 白猫先生 エンダースキーマ ブックカバー

さりげなく、ちょこんと圧された「Hender Scheme(エンダースキーマ)」の刻印。

ブックカバー上の凹凸感が革小物ならでわの美しさです(*´ω`*)

 

愛読書に革の装いを

しろねこ先生 白猫先生 エンダースキーマ ブックカバー

さっそくブックカバー本来の働きをしてもらいましょう。

とその前に、僕が今読んでいる本は「いとう せいこう」「ボタニカル・ライフ」。

都会のベランダで育まれるボタニカルライフを”いとう氏”の独特の視点から、おもしろ可笑しいエッセイで綴られます。毎度の「いとうせいこう節」もバシバシで、コメディなんじゃないかってくらい笑いが止まらない、僕のお気に入りの一冊です。現在”NHKの夜ドラ”にて「ボタニカル・ライフ」を原作にした「植物男子ベランダー」が放送中です。「田口トモロヲ」さん主演。こちらも面白くオススメですよ!

目指せ、都会ベランダー!!

読み終わったら、また記事にしようと思います。

しろねこ先生 白猫先生 エンダースキーマ ブックカバー

ちなみに、ブックカバーサイズは単行本がちょうど収まるサイズ。ノートだとA6サイズのCampusノートが収まるサイズ。

しろねこ先生 白猫先生 エンダースキーマ ブックカバー

お気に入りの本をお気に入りのカバーに包む。贅沢過ぎて、幸せが口からあふれ出しそうです。カバンから本を取り出す瞬間のテンションの上がり方と言ったらもう。

現在購入して10日ほどになりますが、色味の変化はまだまだ見られません。周囲の受けもいいので買ってよかった一品です。

 

お気に入りで自分チューニング

しろねこ先生 白猫先生 エンダースキーマ ブックカバー

僕のカバンの中には、ビジネス・プライベート問わず、常に一冊何かしらの「本」が入っています。気分が良い日も、落ち込んだ日も変わらず「本」と過ごしているわけですから、日々手に取るものには気を配りたい。

自分の周りの小さなアイテムに気を配ることは、自分の「気分」を自分でチューニングすることだと思います。

しろねこ先生 白猫先生 エンダースキーマ ブックカバー

単に愛読本を保護するという以上に、自分の精神状態をコントロールするという役割を担ってもらっています。やや大げさな言い方になりましたが、納得のできるものを身の回りに置きたいという、僕のちょっとしたこだわりなのです。

自分チューニングは小物以外にも、普段通いなれた路をほんの少しだけ避けながら、自分の知らない小路を見つけてみることが日常をワクワクさせる小技かと思っています。

今日もエンダースキーマ(Hender Scheme)“空色のブックカバー”を携えて、お出かけです♬

それでは行ってきます!

 

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