君のクラフトマンシップを刺激する!|僕がオススメする3つの小物ブランド

 

こんにちはDaichiです!
本日もしろねこ先生をお読みくださりありがとうございます。

「クラフトマンシップ=職人芸、ものづくり魂」

きっと、誰しもが大なり小なり持っているもの。

いつからか、僕らは勉強に仕事にと、自ら何かをクリエイトする機会を減らしていっている。だからこそ、僕らはアーティスト達、彼らが生み出す作品に共感し、刺激を求めていくのではないでしょうか。

と、前置きはこんな感じで、今回は僕が刺激を受け「いいな」と思った小物ブランドをご紹介するよ♬

 

3位 CLAUSTRUM(クラウストルム)

iPhon X ケース

銀座発、革新的メタルアイテム「CLAUSTRUM(クラウストルム)」公式はこちら

遠藤建史さんという方のブランドで、工業大学を卒業後、文化庁芸術家在外派遣研修員でロンドンに留学し、のちに設立された、「工業製品×アート」面白い経歴のブランド。

ファッションと機能性の融合。1万円以内から買えるアイテムも多く、某ドメブラのように極端に高くなくオススメです。

折り畳みメタル財布

機能というものとことん突き詰めることで、シンプルながらも新しい機能を兼ね備えたアイテムを生み出しています。

折り畳み財布を、最初から金属加工で曲げるという、逆転の発想

一連の動作をスマートに行える等、「美的、知的、社会的、経済的のあらゆる側面」から探求し、一つのアイテムに昇華させています。

USBネックレス。便利でカッコイイ!僕の少年心にビンビンきます!

最先端の金属属加工をはじめ、数十に至る専門工場の職人たちと共に、各分野の先端技術を駆使しながら制作。

組み立て作業と仕上げ加工は全て銀座工房内で行っているようです。

iPhon6,7,8,etc(加工後、酸に浸すことで、独特の風合いを出しています)

近くで見ると、それぞれ異なった加工をされた美しい金属たちを観察できます。

長年愛用でき、経年変化も楽しめます。(むしろ傷ついてから輝きだしそうです)

テープホルダー、トレー、ペンスタンドとジャンルも様々

銀座のアトリエではメンテナンスサービスも行ってくれており、ほんとに長く愛用したくなるブランドです。
※平日、12:00~19:00が営業時間なので、サラリーマンが訪れるのは難しいです。

 

2位 Kagari Yusuke(カガリユウスケ)

それは持ち歩く「壁」

「KAGARI YUSUKE(カガリユウスケ)」公式はこちら

「かばん」デザイナーのカガリユウスケさんが2005年に設立。一度作りあげた「かばん」の上から建設用の”パテ””漆喰”を塗り、退廃性で洗練された雰囲気のあるアイテムを作りだしています。

カードケース、財布。様々な加工が施されています。

かばんデザイナーとのことですが、カードケースやお財布など幅広く制作されてます。

ロングジップ・ウォレット

塗装加工もハンドメイドで、”世界に1つ”しかない財布が手に入れられます。

もはや”アート”の域です。見ているだけでよだれが出ちゃいますw

リノベ作品のような、退廃的で独特の雰囲気。道を歩いていたらぜったい振り返ってしまいそうですよね。

遠くからでも、近くからでも美しい

たまに展示会も行っているので、ぜひ、直接見て触って欲しいです。建築用の塗装剤を塗っているといっていますが、触ってみた感じでは、塗装がはがれたり、塗装剥が服につくことはありませんでした。

ジップアップシューズ

カバン以外にも「靴」もつくっています。靴好きの僕としてはたまりません!!

レザーの上から、パテを塗りたくった「一輪挿し」。僕のプランターもここに挿したいな~。

 

1位 Hender Scheme(エンダースキーマ)

知っていいる人は知っている!みんな大好き「エンダースキーマ(Hender Scheme)」

身体的、生物学的に性差を示すセックスに対して、ジェンダーとは社会的、文化的な性差を意味する。Hender Scheme(エンダースキーマ)では性差を尊重しながらも、身なりにおいてジェンダーを介することなく、人間の経験や環境によって構造化されたジェンダースキーマを超越した概念を提唱する。
                                            公式より引用

説明するより、実際に見て感じて欲しいブランドです。

公式ページも超オシャレ!一見する価値はありますよ!!こちら公式ページ

とにかく、ブランドの概念から何から、すっ飛びすぎていて、大気圏突き抜けちゃってます。

このブランドを一言で表すなら、

ザッ「革!」

スエード・サコッシュ。WEARなどのインフルエンサーさんの影響か、すぐに売り切れちゃうアイテムです。

学生時代から靴職人を目指していた、柏崎亮(Ryo Kashiwazaki)さんが立ち上げたブランドです。

レザーを使ったシューズのほか、バック、名刺入れなど革小物なども展開してます。

アイテムを作るというより、「機能と概念をレザーを使って具現化させた」ような、どこにでもありそうで、どこにもない製品を作るのが上手いブランドです。

ロングジップ・ウォレット

レザーをメイン素材に、財布にコインケース、シューズに雑貨など、幅広いカテゴリのアイテムを制作。

「アディダス」「カリモク」「SACAI」など有名ブランドとのコラボレーションも多く、ファンを楽しませてくれます。

東京恵比寿に直営店「スキマ」があるのでぜひ、実際に見に行ってみてください。「百聞は一見に如かず」です!

エンダースキーマと言ったら、「MIP」

「エンダースキーマ」と言ったらやはり有名なのが、MIPシリーズ(”Manual Industrial Product”)

え~と、つまりですね…

“あの超有名”スニーカーをオマージュしちゃったよ!

そして、なんとビックリ!すべて「ヌメ革」で制作してるんです!!

「NIKE」「VANS」「New Balence」「adidas」「Reebok」etc…    あの名作スニーカーが全部、ヌメ革でオマージュされちゃいます。(……ジュルり)

mip-10, “Nike Air Jordan 4”

見ているだけでよだれが出ちゃいます。

スニーカーじゃない、これはアートだ!お値段もそこそこしますが、いつかは手に入れたいですね。皆さんはどんなオマージュ作品が欲しいですか?

mip15, “Reebok ポンプヒューリー” 種類の異なるヌメ革を組み合わせて、色味を表現しているんです。

このほかにも、「Nike”ニューバランス”に「エアフォース1」、「アディダス”スーパースター”」と名作スニーカーがいっぱいです。

「雪駄」や「バレーシューズ」など変わりどころもあるんですよ。

エンダースキーマ製品の一番の楽しみに、「経年変化」があります。自分だけの一足に育てていけるんです。(きれいな経年変化のスニーカーはプレミアがつくなんてこともあります。すごいですよね♬)

うちわ、柄の部分はシューズのソールに使われる素材。風を受ける部分ももちろん革です。

浅草の職人さんたちに、工程とパーツを分担してもらうことで、ハンドメイドでありながらも、比較的手に入りやすい価格で、定期的にプロダクトを提供できるんです。(もこのおかげで人気スニーカーも毎シーズン一定量出るので比較的手に入りやすいんです♬)

ネックキーホルダー

 

いかがだったでしょうか。皆さん、お気に入りの「小物ブランド」は見つかりましたか?

今回紹介したのは、たまたまか、すべて”日本人デザイナーのブランド”でしたね。やはり日本人の僕の感性に共感できる部分が多いからかもしれません。

どれも、機能も見た目も、感触さえも素晴らしい、日常にしっかりと寄り添えるアイテムたちなので、自分の相棒として長く使って欲しいです。

それではまた~♬

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