上野、「ORCEANS GERDEN」で”エアープランツ”を買ってきたので紹介するよ♬

「エアープランツには不思議な魔力があるんだよ!」

こんにちはDaichiです♬
本日もしろねこ先生をお読みくださりありがとうございます。

さて、今回は以前「上野、エアープランツと本のカフェ」で購入した”エアープランツ”をご紹介します。
一部エアープランツでない植物もありますが、温かい目でご覧ください。

 

エアープランツ

エアープランツとは、チランジア属の植物のことを指します(人間でいうと苗字のようなものです)。根はあまり発達しておらず、葉などから水分や養分を吸収します。土がなくても育つ植物として、さまざまな種類が流通しています。

エアープランツは大きく分けて、銀葉種緑葉種の二つにわけられ、大まかには”トリコーム”と呼ばれる「白いフワフワ」の有無でみわけられるよ!

 

テクトラム(Tectorum)

可愛さの中に、どこかスピリチュアルな雰囲気をまとって見えるのは、このトリコームのおかげでしょうか。

トリコームと呼ばれる毛のようなものが生えています。トリコームが生えているモノは銀葉種と呼ばれ、

暑さにも寒さにも強いのが特徴。長期の湿気には弱いので、日光の当たるところで、2、3日に1度水やりをしましょう。

触るとフワッフワ。手のひらサイズの大きさで、ウサギさんを触っている見たいです。

球状にどんどん育つので、本当にウサギさんみたいな見た目になりそうですw

 

ハリシー(Harrisii)

こちらも銀葉種。お日様が大好き!短期間でぐんぐん育つ、エアープランツ初心者オススメのプランツ!

ただ、葉がやや多肉質なため乱暴に動かすと、葉と茎が分離しちゃいます。ご注意を!

 

ジュンセア(Juncea)

トリコームは見た目少ないですが、銀葉種。暑さと乾燥に強く、細かい葉が密着するグラス系のプランツ。

この子もお日様が大好きなので、ぐんぐん大きくなります。株を小分けにして、ガラスポッドや流木に着生させて、思い思いに楽しんじゃえます♬

 

カプトメデューサ(Caput-medusae)

ギリシャ神話に出てくる怪物メデューサから命名されました。見た目もどこか怪しい雰囲気。

体内に水分を蓄えているので、持つとズシッと重みがあります。持って軽いモノは枯れかけているのでご注意を!

100均でもよく見かけますが、店員さんの管理が悪いのか、状態の悪いものが多く残念です。100均で買うときは小ぶりで瑞々しい個体を買うのがオススメ!

やや曲がりくねる葉先が独特の雰囲気を醸し出します。メデューサという名前の割には、手触りが気持ちよく可愛いヤツです。

 

カピタータ?(Capitata)

おそらくカピタータ(ちゃんとあっているか不安…)

実は、家に持ち帰っているときに、周りの葉がいくつか落ちてしまいショック。

残った部分は健康そうな緑色なので、このちっこいサイズから頑張って大きくしましょう。

最初はモノ撮りの”アクセント”になればと思って買ったエアープランツ。

まさか、こんなにもハマるとは自分でも驚きですw

ラグラス(Lagrasse)

ここからは、エアープランツでない植物もご紹介!

ラグラス、別名「ウサギのシッポ」

まさに一目ぼれ。独特の存在感を放ちながら、僕に何かを語りかけてきたのです。

店内の奥の方にひっそりと置かれていました。

店員さんに聞くと、ラグラスという品種らしいです。一年草で、白い穂から種をとれるとのこと。(種をまいて、水をあげれば3,4ヶ月で育つそうです)

シーズンが過ぎているため、なんと、タダで譲ってくれると、さすがに申し訳ないので、後述する「ビッグ・松ぼっくり」もついでに購入しちゃいました。

過去に、「HNK、みんなの園芸」でも紹介されていました。

シーズンの瑞々しい緑の茎に、ふわりと白い穂がついている姿も素敵ですが、

なぜか、僕にはこの枯れた姿に惹かれるモノを感じます。

ふっわふわ~(*´▽`*)

 

松ぼっくり(大王松)

デ、デカい…

そこらのグリーンを押しのけて、「俺を見てくれ」と言わんばかりに、巨大な松ぼっくりが一人、お座りになっていました。

その渋いたたずまいに3秒でノックアウト。「ラグラス(ウサギのシッポ)」と一緒にお持ち帰りしちゃいまいたw

種類的には「大王松」という、デカい松ぼっくりを落とす事で有名な松の木とのこと。

カメの甲羅にも似ており、それはまるで長年生きた老人の顔を連想させるような、威厳ある雰囲気を放ちます。

う~ん。これだけでお茶が飲める。

いかがだったでしょうか。エアープランツだけでも何百種類とあるわけですが、今回購入・紹介したのは比較的、初心者向きの育てやすいプランツたちでもあります。

エアープランツ以外にも、多肉植物やサボテンなど、可愛くも不思議な植物の世界に足を踏み入れるきっかけになれば幸いです。

それではまた次回~♬

次回は、今回買ってきた「ラグラス」をドライフラワー(もうドライだけど…)にする記事を書こうかなと思います。

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