レザーで包む。竹八謹製のケーブルバンドを買いました。

革で包んで、バチッと留める。

こんにちはDaichiです。
本日もしろねこ先生をお読みくださりありがとうございます。

僕はどうもレザー系の小物に弱いのでしょうね。つい先日もエンダースキーマのMacBookPro用のレザーケースを買ったりと、革の持つ魅力に蠱惑されっぱなしです。

僕の部屋には、MacThunderBoltケーブルウォークマンIPhon、IPadの充電ケーブルにイヤホン、カメラのUSBケーブルにType-cやら○○変換タイプやら…ケーブルに絡めとられて窒息するんじゃないかってくらい、ケーブルだらけです。

そんな訳で、以前からケーブルバンド(ホルダー)が欲しい欲しいと思っていたなか、今回やっと購入しました。(毎回忘れるんですよねw)

 

竹八謹製の三色レザー・ケーブルバンド

今回購入したのは、竹八謹製のケーブルバンド(イヤホンホルダー)。3色で1セットで990円とのこともあり、レザーの3色がどれも僕好みだったので、注文しました。色は左から順に「ネイビー、ブラック、グレージュ」

実は、最初はいまだにベストセラーアイテムチーロの万能クリップにしようかとも思っていたのですが、やっぱり革小物に僕は弱いんですかね。レザーのケーブルバンドでアマゾンの評価も良かった、この竹八謹製さんのケーブルバンド(ホルダー)をポチリました。日本人の職人方のハンドメイドらしいです。

 

牛側でできた、ケーブルバンド(イヤホンホルダー)

ちょっとくらい写真ですが、こちらが竹八謹製さんのレザーケーブルバンドです。(はやくストロボが欲しい!)

大きさはこんな感じ。人差し指ぐらいの長さですかね。

持った感じは表がツルリとした感触ながらもレザーならではの肉厚感。裏がスエードに似た、研磨加工をほどこしているためか、滑り止めの意味も併せてか毛羽だった作りになっています。真鍮を思わせるビンテージ風のボタンもかわいらしいアクセントに仕上がっていますね。

良~く見ると、ケーブルバンド2筋の切れ込みが入っているのが分かりますか。この切れ込みにケーブルなりイヤホンなりを通せるという仕組みです。こういうユーザー目線の細かい作りはうれしいですよね。染色したレザーの発色も良く、非常にデザイン性も高いです。

 

ケーブルに、くるりと巻こう、ケーブルバンド

さっそく、ケーブルバンドを巻いていきましょう!こちらグレージュのバンド。

最初は革製品ということもあり、やや固めのバンド感。購入して1週間ほどたった今では、むしろ巻き取る対象に馴染んでくれてうれしい限りです。

やっぱり、革製品は使用していくごとに輝いてくるんですよね。

ブラックのバンド。Mac製品のホワイトカラーとの対比で、モノクロのコントラストがいいですね。写真からも革素材であることが伝わってくるのがもうたまりません。エイジングしたらいい風合いになることでしょう。

今まで困りものだったイヤホンをこんな風に挟んで、バチッ。

写真では裏面にきているのでわかりにくいですが、ケーブルバンドの切れ込みにイヤホンケーブルを通してあるので、バンド外しても、ちゃんとケーブルに付いていてくれるのが便利すぎです。

 

ケーブルもお洒落に装う

リピ買い決定品ですね。

今では僕のカバンに入れているケーブル類は全てこのケーブルバンドでクルりとまとめているのですが、カバンの中身でケーブル同士が絡まないので出し入れが本当に楽なんですよね。利便性は言わずもがな、このかわいらしい見た目が煩雑さの象徴のようなケーブル類を可愛くまとめ上げてくれるんですから、買ってよあったなと満足満足です(*´ω`)

利便性に見た目、そしてレザーならではの感触が、手に取るたびに新鮮なわくわくを与えてくれる気がします。

レザーのケーブルホルダー良いですよ。普段から、ケーブル一杯のガジェット大好きっこの方には、是非ケーブルもお洒落に装ってあげることをおすすめします。気になった方はぜひどうぞ。

それではまた~。

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