モダンな和柄、❞ミニプランター❞でレッツ自家栽培|【染付小紋:薬味小鉢(トウガラシ)】

群青色に囲まれて。

ゴールデンウィーク、石川から東京に遊びに来てくれた両親と一緒に藤の群生を楽しみに、「あしかがテーマパーク」に遊びに行った帰り、ギフトショップで気になるものがあり、非日常の雰囲気からか、はたまた5月とは思えない猛暑日の日差しからか、僕はとあるものを購入してしまったのでした。

お家でレッツ自家栽培!その名のも「染付小紋薬味小鉢」

白い磁肌に藍色の細やかな小紋のデザイン。染付け陶器

自家栽培キットにしては、和柄なのにどこかモダンな印象で、お洒落な雰囲気でついつい手に取ってみました。

自分で育てられるというのが自分的にはポイントで、やっぱり自分の手で育てたモノっていうのは愛着湧くし、苦労はあれど得がたい体験になります。

染付小紋:薬味小鉢はこちらから

真上からがこちら。

藍色の上品なん紐で蝶々結びで、小鉢をくくっています。ほどくのが勿体ないなと思わせます。紙の質感や絵柄も和風モダンな植物柄が描かれており、企業のこだわりが伺えます。

トウガラシの種を初めて見た気がしたんだよ

開封してみました。どうやら、半年でトウガラシの赤い実が成るようです。

乾燥した培養土、鉢底アミ、トウガラシのタネ等一通りそろっています。

極端に言っちゃうと、これ全部鉢に突っ込んで、水をたっぷり注げばとりあえず自家栽培の1段階目が完了しちゃうんですよね。いやホントすごい。

僕は自家栽培自体は初めてですが、父の趣味に付き合って庭造りや観葉植物のお手入れを少しばかり経験したことがあるので、これくらいの自家栽培ならなんとかなるだろという気持ちで始めたわけです。(本当に楽観的です。)

こちらトウガラシの種です。

最初見たとき、「種どこにあるの!?」という感じで、トウガラシの種ってこんな小いさかったっけ?という印象。いや、時々料理で見るんですが、なんとも印象が違います。

こんな小さな種たちが、半年後にはあの真っ赤な実を結ぶと思うと、感慨深い。

開封後、鉢底アミを小鉢にセット。次に、小鉢に培養土をすべて入れます。培養土自体ふわふわで、空気を多く含むので多めに入れても、水を入れると目減りするので大丈夫です。

土を小鉢に詰め込んだら、トウガラシのタネを上から「パラパラ~」と振りかけます。

次に、水を土にヒタヒタになるまで注ぎます。トウガラシの種は、割りばしなどで薄く土を被せてあげましょう。トウガラシの種は太陽の日差しがやや差し込めるぐらいの浅めに埋める(土を被せる)だけで発芽してくれます。逆に深すぎると発芽しないのでご注意を

発芽するまでは水を多めにあげましょう。

こんな感じで、風通しがよく、且つ直射日光の当たらない日当たりの良い場所に置きましょう。僕の場合はベランダの壁際の配置(直射日光の当たらない日当たりの良い場所ってっ探すの難しいよね。)

小鉢だけがちょこんとベランダにあるのも、見ていて寂しいので、あとあと小物やお仲間のプランターも買ってこようかな。

追記、【盆栽プランター(もみじ)】も買ってみた

先ほどのトウガラシの家庭栽培キットの横に、【ミニ栽培キット(もみじ_MOMIJI)】があり、こちらも面白そうなので購入。

スベスベの黄緑色の小鉢がまたかわいらしいです。

こちら半年で発芽するのですが、前半の3か月間は、タネを冷蔵庫にいれて冬期を体験させるのだそうです。冷蔵庫から取り出した3か月後、つまり春期、発芽するようです。今は冷蔵庫でゆっくり眠っています。

生活に彩りが添えられた気分です。水やりを習慣化できれば、また一つ趣味が増えます。植物と一緒の生活は、自分の心も同時に育まれるんですよね。

半年後、2つの植物は無事育つのか。Daichiはしっかり面倒を見られるのか。

自家栽培やってみようかな、ちょっとお洒落な自家栽培キットが欲しいなという方は是非。

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