ハイテクを鳴らす。世界初の平面駆動イヤフォン|AUDEZE(オーデジー)「iSINE 20(アイサイン20)」

これぞ音響の最先端!?

こんにちはDaichiです。
本日もしろねこ先生をお読みくださりありがとうございます。

エド・シーランの『Thinking out loud』。最近購入したSony「ウォークマンA45」と店員さんにオススメされて買ったオーディオテクニカのワイヤレスイヤホンでなんども聞きまくっています。

やっぱりワイヤレスはいいですね!特に電車通勤の僕の生活スタイルには本当にマッチしています。両手、片手をフリーにできないと、改札なりカバンなり何かと不便なことが起こりますからね。

とはいえですよ。やっぱりワイヤレスイヤホンにも不満は出てくるものです。2、3日に1度は充電する必要はあるし、イヤホン充電したら、つぎはウォークマン本体を充電したり、しかも充電端子はマイクロUSBとウォークマンオリジナルUSBだったり。ワイヤレスのブルートゥース接続も遅くはないけど速くもなかったり。

もちろんオーディオテクニカのワイヤレスイヤホンは本当に素晴らしいガジェットなんですよ。ただ一長一短、完全無欠八方美人なものなんて世の中にはないのです。

それに、貯金が少しずつたまってくるに従って、やっぱり良い音質と言われるイヤホンを使ってみたくなるというのは、もう男の子の本能みたいなものでしょう!(そこ、反論はなしで!)

そんな中、イヤホン・ヘッドホン専門店で有名な「e☆イヤホン」さんがオススメしていたアイテムで「世界初、平面駆動イヤホン」という面白ろカッコいいイヤホンがあったのでご紹介しますね!


アメリカで人気の商品紹介系youtuberとして人気の 「Unbox Therapy」さんも絶賛していたので参考までに載せておきますね。英語がわからなくてもなんとなく雰囲気で伝わるものがあるんです!

 

世界初の平面駆動イヤフォン「【AUDEZE(オーデジー)】iSINE 20」

平面駆動イヤホン「iSINE 20」の紹介の前に、AUDEZE(オーデジー)というメーカーを少しご紹介しますね。販売ページ。

 

AUDEZE(オーデジー)とは?

http://www.e-earphone.jp/audeze/sine-on-ear-standard

BMWのデザイン部門「BMW Group DesignWorks USA」とのコラボレーションにより実現した、世界初となる平面磁気技術を採用した平面駆動型オンイヤーヘッドホン

AUDEZE(オーデジー)は米国のカリフォルニア州に本拠地を構える、2008年の創立から平面磁界駆動方式(平面型)のヘッドホンの銘機を数多く世に送り出してきた、まさに平面駆動オーディオの老舗ブランド。正確な音の取得と再現を目指し、常に革新的なソリューションを提供しているハイエンド・ヘッドホンメーカーです。

https://www.amazon.co.jp/AUDEZE-LCD-3-wooden-%E5%B9%B3%E9%9D%A2%E7%A3%81%E7%95%8C%E5%85%A8%E9%9D%A2%E9%A7%86%E5%8B%95%E5%9E%8B-AUD-0972/dp/B00776TVI2

オーデジーの銘機「LCD-3ヘッドフォン」

有名なものに、プロ向けの平面駆動、木材を用いた設計で数多くの賞を取った銘機「LCD-3ヘッドフォン」が挙げられます。某家電量販店の高級ヘッドホン売り場に必ず一台は置いてある「”A”の”-”がないマークのヘッドホン」といえば、少しは見覚えがあるかもしれません。

2016年、商品化は難しいと言われてきた平面駆動イヤホン「iSINE(アイサイン)」シリーズを発売します。Lightning接続にも対応するDACとアンプを乗せた専用ケーブル「CIPHER Lightningケーブル」を付属するモデルをラインナップに加えたのも、音響機器の最先端を行くオーデジーらしいです采配です。

 

 

平面駆動方式ってなに?どうすごいの?

 

「へ~めんくどうほ~しき~???」

オーディオに興味のない方はなんのこっちゃって感じですよね。大丈夫僕も最初よく分かりませんでした!w

「平面駆動方式」を一言で言えば、

根本的に、音の歪みがないんです!つまり、音楽本来の音を再現できるんです!!

よくあるダイナミックドライバ(広い音域と歪みない音質)と平面駆動方式ドライバの原理はほぼ同じです。

しかし、決定的な違いはその「形」です。

通常のイヤホン、ヘッドホンの振動版(スピーカーでいう丸い振動している部分)は中心部に振動を当てて、音を出します。そのため、イヤホン内で中心と円周に音のタイミングにズレやノイズが発生します。各メーカーはその歪みを電子処理などで工夫して打消しを図っているわけです。

一方、平面駆動方式は写真のオレンジ色の特殊なコイルが振動版と一体になっており、振動版全体を歪みなくを鳴らすため、「根本的な歪み問題」がありません。これがオーデジーの「正確な音の取得と再現」を可能にする所以です。

そして、これほどの技術をイヤホンサイズに再設計し、DACケーブルで、ライトニンケーブルにも対応、かつ値段も4~6万に抑えているという、まさに技術の詰め込みが具合がすさまじいのです。

 

【AUDEZE(オーデジー)】iSINE 20

写真にあるのが世界初平面駆動イヤホン「iSINE(アイサイン)20」。お値段は68,000円ほど。同じく廉価版の「iSINE 10」も発表しています。こちらは40,000円ほど。

2016年に平面駆動ヘッドホンの「SINE(サイン)シリーズ」を発売後、数か月後にイヤホンの「iSINE(アイサイン)20」を発表しているのも、オーデジーの平面駆動オーディオに懸ける本気具合が伝わります。

iPhon8、iPhonXでイヤホンジャックが廃止されましたね。当初は不満の声もありましたが、その後どうなったのでしょうか。

時代を見据えてか、「iSINE10」「iSINE20」ではDAC内臓ライトニングコネクタがイヤホンジャックと一緒に附属として発売されています。これで、iPhoneを気軽に良音で音楽を楽しめめます。最高すぎですね!

 

 

【iSINE 20】レトロモダンを彷彿とさせる外観

ハイテクをこれでもかと詰め込んだハイスペック機ながら、どこかレトロモダン(バック・トゥー・ザ・フーチャーに出てきそう)なデザイン。

また、高級イヤホンでおなじみの、着脱式ケーブルになっています。

裏面。

イヤホンはカナル型で安定性確保のためイヤーフックもありますね。

アップルのiOSデバイスとライトニング接続ができる専用のDAC内蔵アンプケーブル「CIPHER」。クリアで迫力のある再生が可能とのこと。iPhoneでもしっかりと鳴らせますね。僕も秋に新しくiPhoneを買い替えようと考えているので相性ばっちりです。とはいえ、iPhoneのためだけに買うにはあまりあるスペックです

 

 

【iSINE 20】肝心の音質は?

いろいろな方のレビューを見る限り、「音域がとても広い」「リアルな音の解像感」「クリアな音質」

実際のライブ感を味わうのに強く、高音から低音すべてをカバーする滑らかな音で、細かな音をしっかりと拾ってくれるようです。

逆に低音ガンガンなど、音に独特の味を求める方には不向きかもしれません。また、イヤーフックの使い方が分かりずらくもあるようですが、欠点といえばそれくらいでしょうか。

総じてレビュー数が高く、実際に聞いてみたいところです♬

今使っているイヤホンから1段、2段上の音質を考えている方。音響の最先端を体験したい方には是非お勧めしたいイヤホンです。

それでは良いオーディオ・ライフを~♬

 

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