そうだ、「梅酒」を作ろう|How to cook Ume-Syu♬

最近雨が多くなってきたな~♬

こんにちはDaichiです。
本日もしろねこ先生をお読みくださりありがとうございます。

最近本当に雨が多くなりなってきましたね。僕はあまりクーラーをつけないので、部屋が蒸し暑いったら…

そんなやや憂鬱になりがち気味な季節にもちょっとした楽しみが待っているのです♬

というわけで、そろそろ”あれ”つくるか~♬

 

梅酒(Ume-Syu)を作るよ♬

しろねこ先生 白猫先生

スーパーで買ってきた「青梅」1kg。この季節ならほとんどのスーパーで梅酒用においてあります♬

用意したのはこちら!はい、上の写真と梅雨の季節、もうおわかりですよね。

そうです「梅酒」です。雨が多いこの季節、皆さんのお家でも作られている方はけっこう多いのではないでしょうか。僕はそのお手軽さとお酒を手作りできるという面白さから、毎年つくっているのです。

今年の梅雨も「梅酒」作っちゃいますよ!

 

まずは”アク抜き”

しろねこ先生 白猫先生

というわけで、まずは青梅の”アク抜き”のために「青梅1kg」を水に1~2時間ほど浸します。これを怠るとお酒にエグ味がでて美味しくないですよ~。

待っている間は暇なので、ブログのアイキャッチ画像を編集しながら過ごします。

 

風通しのいい場所で乾燥させるよ

しろねこ先生 白猫先生

乾燥を早めるために扇風機を使ってますw

水から取り出したあと、日陰などの直射日光当たらない風通しの良い場所で1、2時間ほど乾かします。これまた、待ち時間です。

 

「青梅」のヘタを取り除くよ

だいたい乾燥したら、キッチンペーパーを使いながら「青梅」の残りの水分を拭き取っていきましょう!

水分はしっかり拭き取らないと、後々カビの原因になるのでしっかり拭き取ろう!

キッチンペーパーでふき取りつつ、竹串や爪楊枝で青梅の「ヘタ」を取り除いていきます。結構簡単に取れます。

この「ヘタ」もしっかり取り除かないと、梅酒に「エグ味」ができて、おいしくなくなるので、この作業もめんどくさがらずに行いましょう!

 

青梅と氷砂糖を敷き詰めるよ

先ほどのヘタを取り除いた「青梅1kg」「氷砂糖500g」「ホワイトリカー1.8kg」「4L~5Lビン」を用意します。

「ビン」はスーパーでプラスティックのモノも売っていますが、できれば密閉タイプのガラスビンを使いましょう。

プラスティック製だと空気が入るのでカビの原因になるのと、ガラスビンのほうが煮沸すれば後々使いまわしが効くためです。個人的にプラスチックの見た目が好きじゃないというのもありますが…

ちなみに僕が使っているのは「セラーメイトの4Lガラスビン」です。見た目がお洒落なのと密閉タイプということで毎年使っています。よければどうぞ。

こんな感じに、「青梅」→「氷砂糖」→「青梅」の順に層になるように敷き詰めていきます。なんだか宝石みたいで綺麗ですね。

 

ホワイトリカーを”ドバー”と注ぐ

1.8Lの「ホワイトリカー」を注ぎます。”どばー”とでも”そよそよ”とでも好きに注いで大丈夫です。

僕が使っているホワイトリカーは「果実酒用 サントリー ホワイトリカー」です。アマゾンベストセラーということで、間違いはないだろという理由で使っています。

それにしても綺麗だな~。海に沈んだ宝石みたいです。中学生の時に読んだ宮沢賢治の「やまなし」にでてくる「クラムボン」を思い出します。

 

密閉して1年ほど待ちます

「ホワイトリカー」をすべてそそぎ終わったら、ガラスビンのふたを密閉して、なるべく涼しい場所で保存しましょう。僕は台所の収納棚において保存しています。

しばらくすると「氷砂糖」が溶け始めるので、「氷砂糖」がビンの底に沈殿しないよう2、3週間に一度くらいでいいので、思い出したら時々ビンを上下にゆすってあげましょう。

作った「梅酒」に、スマホで作れるラベルライターで仕込んだ日付を張り付けて、これから1年間ほど寝かせておきます。

 

2019年もいい年にするぞ!

今年作った「梅酒」がいただけるのは「来年2019年」でね。2018年が始まって早半年ほどたちました。仕事にブログに遊びにと何かと忙しい半年でしたね。

ブログをはじめて1、2月ほど過ぎましたが、なるべく1、2日に1投稿のペースで続けられています。2019年までの残り月数も自分のペースで、ちょっと小走りに、楽しくブログを書いていきたいですね。

それではまた~♬

 

 

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