お洒落クリップ使い方無限大|銀座・伊東屋のレッドクリップ2006を買ってきたよ

さて、どう使おうか?

こんにちはDaichiです。
本日もしろねこ先生をお読みくださりありがとうございます。

前回の記事では、銀座・伊東屋で買ってきた、夏用のペロカリエンテの冷感ハンドタオルを紹介しました。

実はその伊東屋でちょっと面白可愛い文房具を見つけたんですよね。記事にしないのも勿体ないなと思い、せっかくなので「文房具百貨店として有名な銀座・伊東屋」も紹介しながら、今回の”ブツ”をレビューしていきますよ♪

 

赤いクリップが目印の”銀座・伊東屋”

はい、こちら銀座2丁目。レッドクリップがランドマークで有名な文房具専門百貨店の伊東屋です。

余りにもキャッチーな見た目の看板だったので、愛用のカメラ(sony α6000)で思わずスナップショットをキメちゃいました。最初はなんのお店だかわからなかったけれども、辺りの海外の観光客さんに混ざって物珍し気にシャッターを切っているスーツ姿の僕がいましたw

 

伊東屋までのフォトウォーク

高級店が多く敷居が高いイメージの銀座ですが、東京駅近くということもあり、海外の方や家族連れ、ストリートパフォーマンスやイベントが多く、新旧入り混じる和気あいあいとした不思議な雰囲気。僕の好きな街です。

伊東屋までのフォトウォーク。約一年前オープンした銀座シックス、銀座で一番新しく一番巨大なデパート。草間彌生さんのアート作品でも話題になりましたね。

銀座アップストア。よく見ると右のサングラスのお兄さん、伊東屋(itoya)の紙袋持ってますね

その銀座シックスとは真逆に中央通りを進み、和光や三越、松屋などの銀座を代表する名だたる有名デパートや僕の好きなアップルストアを通り抜けた先、そこにあるのが銀座の他のデパートに比べてやや地味な印象を受ける、だけどすてきな文房具デパートこと「銀座・伊東屋」でした。

 

銀座・伊東屋とは?

店内に、元祖伊東屋のミニチュアが飾ってありました。

1904(明治37)年創業の伊東屋は、いつの時代でも、 “一歩先の新しい価値”をお伝えする、文房具の専門店です。

日常の中で、誰もが手にする文房具。
働くとき・学ぶとき・何か思いつくとき・遊ぶとき・考えをまとめるとき・伝えるとき、
伊東屋は、クリエイティブな時を、より美しく、心地よくする文房具をご提案いたします。

モノだけではありません、楽しさ・新しさ・美しさ…
そういった感覚を、その時代時代の価値観の中で、表現して参ります。

114年の伝統と、114年の革新が、伊東屋にはあります。(公式ページより引用)

そんな文房具専門店として有名な伊東屋、

実は銀座には「2つの伊東屋」が存在するのです。

 

過ごせる店舗「G.Itoya」

一つは今回入店した「G.Itoya」で、写真のレッドクリップが目印のお店です。「“モノを買う店舗”から様々な体験のできる“過ごせる店舗”へ」をテーマに、さすが文房具専門店というくらいの”こだわり”と訪れた人にアイデアを想起させるようなラインナップ。刺激と面白さに満ちた空間づくりです。フロアも8~9フロアほどあり、それぞれのライフスタイルに沿った作りこみです。

生活雑貨、文房具全般、紙製品、また女性向け商品に強い傾向に感じました。それに、他のデパートに比べて、お客に敷居を感じさせないぬくもりのある空間づくりをしている印象です。雰囲気は無印良品に近いかな。

 

大人の隠れ家「K.Itoya」

公式ページより引用

“大人の隠れ家”をテーマに2012年10月にオープンした「K.Itoya」。
筆記具やノートなどのいつもの文房具のほか、画材、地球儀が揃っているとのこと。

「G.Itoya」に訪れたときは、「K.Itoya」の存在を知らなかったのですが、次回は是非行ってみたいですね♬
看板からもモンブランやペリカンのような高級万年筆がそろってそうですね。大人の男生っぽい空間かな。

 

G.Itoyaスナップ写真をいくつか

銀座・伊東屋(G.itoya店)エントランス前。僕が愛用している”ラミー”がこれでもかと陳列されていました!ラミー好きの僕としてはうれしい限りです!!

あらゆる種類・色彩の紙が一面に陳列してあります。個人の要望にあわせて、ポストカードや封筒、紙袋に包装箱にと制作してくれるようです

壁一面の折り紙?これにはほかの方もスマホで撮影しいました。微妙にことなる色・素材の正方用紙が七色に配置されています。

同ビルのF12はなんと野菜の室内栽培プラントでした!下のフロアのれすとらんで、採れた野菜を食べれるみたいです。

 

 

銀座・伊東屋(Itoya)のかわいいランドマーク「レッドクリップ2006」

 

さて、そんな文房具専門店の”銀座・伊東屋”でちょっと可愛らしいアイテム(文房具?)を買っていたので紹介しますね。

クリップは「世界中の誰もが知ってる」「シンプルな美しい形で明快な用途」
「日本人はもちろん、外国の方々も文房具店だと一目でわかる」
という理由で採用、デザインは商品開発部の社員によるもの。

今では「銀座の赤いクリップ」として街の目印にも(公式より)

「レッドクリップ2006」。伊東屋のランドマークに使われるクリップマークを精密に表現したモチーフアイテム。大きさ約55x20mmで、手に持ってみると意外と大きめです。お値段324円。単に文房具クリップというより、アート・オブジェとしての鑑賞向けかもですね。

この大きさのクリップ、普通にメモを留める用途にしてもいいんですが、ビジュアル的にも大きさ的にも長所を活かしてあげたいところ。

 

レッドクリップを”付箋”代わりに

レッドクリップを”付箋”代わりに。結構気にいっている使い方です。

そういえば付箋を一つも持っていなかった僕。昔は使っていたんですが、何かの拍子で本からスルリと抜けて無くしてしまったのです。

クリップなので、ホールド力で無くす心配がありません。大きくマッドな質感の見た目なので、こういう使い方も案外自然に見えます。

 

レッドクリップの大きさを活かしたカードホルダー

ちょっと無難かな。レッドクリップにカード3枚刺し!カードの許容量がネックですね。

 

 

レッドクリップ(小)も買っちゃった!

ついでに、レッドクリップ(小)も買っています。こちらは2枚入り。先ほどのレッドクリップ2006と比べ、平べったく表面は、ツルリと磨いたステンレスです。こちら2個入で324円

 

使い方は君次第!

比べると材質、大きさとも違いが出ますね。赤を基調に、レッドクリップ2006はマッドで大ぶり。レッドクリップ(小)は裏面と表面で素材感を分けた小ぶりな平面タイプ。

伊東屋のシンボルマークのレッドクリップ。100均に行けばもっと安い一般のクリップはありますが、やはり、アートオブジェクト然とした、普通に使うにはもったいない文房具グッズですよね。

使い方に迷いつつも、それをどう使うか考えるのが楽しい”特別なモノ”に感じます。

銀座を代表する文房具百貨店の伊東屋に寄った際は是非手に取ってみてほしいです。

それでまた!

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