お気に入りを持ち歩こう|「Hender Scheme(エンダースキーマ)」”MacBook Pro”13インチ・レザーケースを買ってきたよ♬レビュー!

「エンダースキーマ(Hender Scheme)」という”革小物のブランド”をご存知ですか?

こんにちはDaichiです。
本日もしろねこ先生をお読みくださりありがとうございます。

先週、恵比寿のエンダースキーマ直営店「スキマ」に初めて行ってきたので、今回はそのお土産、「13インチ・レザーケース」を紹介しますね♬
“MacBook Pro”は普段から持ち歩く大切な”相棒”ですからね、保護の面でもお洒落の面でも気を使いたいのです。

 

「Hender Scheme(エンダースキーマ)」の13インチMacBook Pro用レザーケース

こんな感じの紙袋に入れてもらえました。見えずらいですが、紙袋中央に「スキマ」と印字してあります。

紙袋にさりげなくついていた、レザーリボン。レザーにこれまた「スキマ」と印字されたリボン。さすが「エンダースキーマ」さん、こういう細かなところに”こだわり”を感じます。

 

ブライドルレザー?使うほどに馴染む、13インチ・レザーケース

こちらが今回購入した「13インチ・レザーケース」

革表面がうっすら白っぽくなっているのがお分かりになるでしょうか。スタッフさん曰く、ブライドルレザー製法ではないけど、ロウをしっかりと塗り込んだ革で、熱や生活摩擦で表面のロウが溶け、レザーケース全体に独特の「艶」が出てくるのだとか。

ブランド名でなく、品質で勝負すると言わんばかりに、さりげなく「Hender Scheme」とシンプルなロゴが金で印字されています。

触ると、柔らかく滑らかな質感。近くに寄ると、あのレザー独特の香りが。クンカクンカ(*´ω`)

「表面」

エンダースキーマでは、こういった”シワ”や”小傷”をあえて活かしたレザー小物が多いです。ビジネスシューズではNGですが、日常で使う「革小物」だからこそ、これらの欠点が長所になる気がするのです。

「裏面」

革には、その動物の生きた証が残っています。所々に見えるシワ、小傷、それは決して欠点でなく、それぞれ違う表情を見せる”宝石”のような存在に僕は感じます。

縁周りもしっかり縫い込まれていて堅牢制は言わずもがなでしょう。コバの処理も丁寧で、きれいに磨き上げられています。

上部はカールするように、装飾的なカッティングされています。

 

【エンダースキーマ】MacBook Pro 13インチをレザーカバーにするりと収納!

最初こそ、やや固めの印象でしたが、2、3回出し入れするごとに、レザーケースが”MacBook Pro 13インチ”の形に馴染んできました。

買った当初とは異なり、革にテンションがかかったおかげで、レザーケースに光沢が生まれました。

収納するとこんな感じ。

日光に当てるとその光沢感がよくわかります。少し表面を拭いてロウを馴染ませるとさらに光沢感が増します♬

美しい。やはり「モノ」は使用してこそ本当の美しさが現れます。「Hender Scheme(エンダースキーマ)」13インチ・レザーケース、ほんとに買ってよかったです。これからしばらくよろしくね!

いかがだったでしょう。「Hender Scheme(エンダースキーマ)」13インチ・レザーケース

とはいえ、レザーアイテムの本領発揮は、使い出してからの経年変化にあります。エイジングの変化を観察しながらブログでお伝えできれば。

「MacBook Pro」と一緒に、これからしばらくお世話になる”頼れる相棒”です。

エンダースキーマ好き、こだわりのレザーケースをお探しの方は是非。

「Hender Scheme(エンダースキーマ)」13インチ・レザーケース

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です