【メガロボクス】感想・考察・レビュー|あしたのジョー50周年記念アニメ!!

こんにちはDaichiです!

「メカ×ボクシング」というありそうでなかったボクシングアニメ「メガロボクス」が放送スタートしました!
皆さんは「メガロボクス」もう見ましたか?
結論から言うとめちゃくちゃ面白かったです!!
今回は3話までみた時点でのメガロボクスの感想を大まかにご紹介していきます。

メガロボクスとは?

肉体とギア・テクノロジーを融合させた究極の格闘技―「メガロボクス」にすべてを賭ける男たちの熱い闘いがはじまる!

今日も未認可地区の賭け試合のリングに立つメガロボクサー“ジャンクドッグ”。実力はありながらも八百長試合で稼ぐしか生きる術のない自分の“現在(いま)”に苛立っていた。
だが、孤高のチャンピオン・勇利と出会い、メガロボクサーとして、男として、自分の“現在(いま)”に挑んでいく―。
公式ページより引用

あしたのジョー50周年記念(原作:高森朝雄、ちばてつや/講談社刊)ということですが、いまのところ、キャラ設定以外はオリジナル性の強いアニメになっています。

映画「マッドマックス」「ブレードランナー」を思わせるような荒廃した近未来。砂埃が舞い、血反吐が混じりあう薄汚い底辺社会(未認可地区)。
強化外骨格ギアを身に着け、身体能力を超えた激闘試合メガロボクス。

主人公の「ジャンクドッグ」こと「ジョー」は非合法のメガロボクサーとして、八百長で稼ぐ現状に日々苛立ちをおぼえていました。そんなどん底からメガロボクスの頂点へ駆けあがっていくっていうのが今作のあらすじでしょうか。

3話までの感想

現在第3話まで放送されているようです。私はAmazonプライムで一気見してしまいました。たしかNetflixでも公開されていましたね。

さて、そんなメガロボクスですが、熱い!とにかく熱くて、渋くて、男臭い!!

最近の美少女アニメにはないような、男臭100%なアニメになってます!(笑)

粗いけど緻密、迫力満点なボクシング作画に、血なまぐさい描写。人間臭い登場人物たち、男と男の拳のぶつかり合い!
まさに少年漫画の王道を一直線に突き進んでいるようなアニメです。
こんなアニメが見たかった!はまるヒトにはめちゃくちゃはまる!なかなか人を選ぶアニメでもあります。

とどまるか、抗うか― あしたを、選べ

今作キャッチコピーです。「くぅ~!」カッコよすぎです!
僕的には主人公の倒れても倒れても、あきらめずに立ち向かっていく姿勢が大好きなんですよね。

どことなくカーボーイビバップに雰囲気が似てるんだよな~

余談ですが、「元ランキング96位_ポチョムキン東」。聞いた途端、吹いちゃいましたw

因みに眼帯おじさんこと「南部さん」が持っていた、十字架の「dios aprieta pero no ahoga」は「どんなに苦しくても望みはある」と訳すそうです。

こんなヒトにオススメ!!

以下で揚げるアニメ・映画に反応した人にはまずハマります!注意しましょう!

アニメ

キルラキル

サムライチャンプル

天元突破グレンラガン

AKIRA

ジョジョ

装甲騎兵ボトムズ

攻殻機動隊

ワンピース

熱血系の少年漫画全般

映画

マッドマックス

ブレードランナー

どうです?いくつか当てはまりましたか?

今後の考察

3話まで見て、ようやく許認可地区への切符を手に入れましたね。ランキング1位、キング・オブ・キングス「勇利」との決闘はやはり最終回でしょうか。
個人的には「ジョー」は決勝より、ライバル「勇利」に勝つことが目的っぽいですよね。もしかしたら、「勇利」を倒したらラウンドを降りたりなんて…
「明日のジョー」では主人公のライバル(力石)が死んでしまい、ジョーも世界チャンピオン戦で「真っ白に燃え尽きて」しまします。はたして今作では…

まとめ

結論として、熱血・少年漫画・近未来パンク好きにはめちゃくちゃオススメな作品です。
どん底から頂点へ這い上がる王道一直線なストーリ!はたして主人公は原作のように「真っ白に燃え尽きる」のか?ライバル「勇利」は死んでしまうのか??

今後も目が離せない激熱の作品です。それでは!

エンディング

今作ED。NakamuraEmiさんが歌う「かかってこいよ」がカッコかわいいラップで僕のお気に入りです。韻の踏みかたもちょっと独特で、新鮮な雰囲気の一曲。載せておきます。(youtubeより)

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